2014年01月24日

KAC URX3 12.5インチ レイルハンドガード レプリカ


こんばんはシューガトゥです。

今回は、KAC URX3 12.5インチ レイルハンドガード レプリカを紹介したいと思います。












こちらが前回の記事の最後に到着した補給物資の中身。




そのうちの一つはA&K M24用に購入したストックポーチです。
こちらの紹介はまた後の機会にでも





そして、KAC URX3 12.5インチ レイルハンドガード レプリカです。

メーカーは恐らくDYNAC製?でCNC加工でエッジも鋭く、ナイツの刻印もバッチリ入っており、マットブラックで質感も上々です。
レイル本体の他に追加レイル・パネル各種と専用レンチが付属しています。





URX3は、タクトレ等でクリス・コスタ氏が以前使っていたことで有名ですね。(今更感)

最近?の流行で余分なレイルをオミットすることで、スリムで握りやすく、軽量化を達成したレイルです。

トップレイルと、ライトやバイポッドを装着したりして強度が必要な先端だけはレイルが残されており
必要に応じてパネルやレイルを増設することが可能です。


先端のボタンを押しながらレイル内蔵式のフロントサイトが展開できます。

ナイツ社ではこのフロントサイトをオミットしたURX3.1、Key-Modシステムを採用した最新のURX4が販売されてるのこと





URX3インストール前のM4です。
THE M4!というべきスタンダードなスタイルで、シンプルながらかっこいいです。




歴戦をくぐり抜けてきた雰囲気を漂わせるRASとフロントサイトポストですが、共にガタがあるのでURX3に交換しようと思います。





まずは、フロント周りのフロントサイトやRAS・デルタリングを取っ払います





アッパーの基部にレイルを直接締め込んでいきます。
※タイトになるようシールテープを巻いてあります。





GURDERのフレームとは相性が良いのか、ほぼ隙間も無くピッタリ締め込めました。
この後専用のレンチで締め込みガッチリと固定。





同時に購入したNOVESKE印のガスブロックも組み込みます。





特にレイルに干渉することもなく、固定できました。








URX3インストール後。

非常にスマートでかっこいいです。

7インチ~12.5インチと倍近い長さのレイルになりましたが、軽量なこともあり取り回しに影響はありません。

フリーフロートで精度も向上し、コスタ撃ちではありませんが、より前方を握ることで安定したサイティングができそうです。





各種パネルとレイルを装着。

フォアグリップも掴むのもアリ、レイルを掴んでコスタ撃ちもアリ

色々付けてURX3である意味があまりありませんが、キニシナーイ( ̄▽ ̄)





刻印もバッチリっす!!
チラっと覗くガスチューブがいいアクセントになっていますね。







ホロサイトやブースター等のオプションを取り付け、タクトレっぽい雰囲気に

ミドルレンジスナイパーっぽくショートスコープも欲しくなってきますね(´∀`)

4月からのゲームに投入するのが楽しみです!





最後は、正月実家に帰省した際、就職以来久々に引っ張り出して青森に持ってきたD-BOY HK416とのツーショットで締め m9(・∀・)ビシッ!!

H&Kによってより実戦向きに改修された無骨なHK416、民間シューティング寄りのM4A1カスタムと異なる発展を遂げたARですが
どちらも一種の美しさといいますか、機能美を感じる2丁ですね~




ところでタクトレではポピュラーなURX3ですが、実戦部隊で使用された例はあるんでしょうかね?


To be continued....

  

Posted by シュガートゥ at 21:28Comments(0)M4A1

2014年01月19日

マルイ M4A1~vol.1.0


こんばんは シュガートゥです。

今回は、最近入手したスタンダードM4A1を紹介したいと思います。





本銃は、先週のGFBのオークション大会でメンバーのさっさ伍長殿から格安で譲って頂いた物です。

シュガートゥはM16系はD-BOY HK416を所有していますが、HK416は外装を弄る要素が少なく既に完成された感があるので
外装を自由に弄れるノーマルM4系が欲しかったところでした。





以前は伍長殿の愛銃として活躍してた歴戦の銃ですが、次世代M4を購入して以来眠っていたとのこと。

外装には比較的綺麗なGURDERのメタルフレームやERGOグリップ、QDスリングマウント等が組み込まれており、内部もプチ流速仕様とのことでした








早速手持ちのオプションを装着。

シンプルな外観でかっこいいです。





長期間眠っていた銃ですので、メンテナンスしようとグリップを分解したらG&PのM160ターボモーターが入っていました。
詳しいスペックは分かりませんが、これを活かして流速だけでなく、ハイサイに仕上げるのも可能でしょうか




メカボを開けると、後方吸気ピストンヘッドやパカ山クラフトノズル、ボブアップシリンダー、レート高めのスプリングが入っていました。

流速についてはまだ知識不足ですので、下手に弄らずとりあえずシム調整や再グリスアップのみで済ませました。





歴戦を潜り抜けてきただけあってフロント部にも大分使用感があるので、社外のレイルに交換したいと思います。




と、






おや・・・・何やら荷物が・・・?






To be continued....
  
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Posted by シュガートゥ at 21:22Comments(2)M4A1