2013年09月29日

次世代AK等 愛銃 紹介


こんばんは シュガートゥです。
長期出張している青森もだんだんと朝晩が冷え込み始め、秋の様相を呈してきました。

今回は、私がサバゲーで使用している銃を紹介したいと思います。




東京マルイ 次世代AK74MN タクティコゥカスタム





ほぼ原型が残っていませんが、元はAK74MNです。

数少ない次世代AK用パーツをかき集め、タクティコウ(笑)にしました。
イメージは、海外の掲示板で見かける米国製パーツをかき集めて組んだAKですw
木スト信仰者や、赤い方々には邪道と言われるかもしれません


オクで中古のAK102フロント一式を入手し、ショートバレルに変更。(サイレンサーは半分までインナーバレルが来てるので、ほぼアウターバレル代わりです)

ストックはM4用伸縮ストックに変更しています。

なら最初からAK74MNじゃなくてAK102買えよ!!  という声もあるでしょうが、それはそれで・・・・(笑)

ちなみにAK74MN用のフロント・ストックも残ってますので、気分次第で元に戻すことも可能です。





ELEMENT C-MOREダットサイト レプリカ

本来ならAK用のCOBRAダットサイトが欲しかったのですが、ピカティニーレイルの汎用性を考慮し形が似ているC-MOREを選択。(・・・・・ケチっただけですがw)





MAGPUL AFG フォアグリップ レプリカ

以前はTangoDownのショートグリップを着けていましたが、実際にサバゲーに参加してみて
フォアグリップを握らず、ハンドガードに手を添えている方がしっくりくることに気づいたのでAFGを購入。
AFGを手元に近づけるため、一部を加工しています。





M4ストックアダプター&UFC G27タイプ グリップ

純正のストックからM4ストックアダプターに交換し、MAGPUL CTRストック レプリカを装着しています。
G27 グリップも握り心地が悪かったためフィンガーレストを削り、半田ごてでステッピングを施しています。





東京マルイ スタンダードG36C カスタム
(左側のセレクターが紛失しておりますw)




ロングバレルサプレッサーを装着。
精度と静粛性を活かし、突撃だけでなく狙撃にも活躍します。

本銃は私が4年程前に初めて入手した電動ガンで、中古で購入した当初から某ショップのカスタムが施されていました。(本ブログの初期記事にも出ていると思います)

その後、お座敷として様々な電動ガンを購入していく内に押し入れの奥で眠っていましたが
今回の青森出張でサバゲに初参加するということで、軽量で性能のいい銃をと3年近くの眠りから目覚めました。

普段は次世代AK74をメインをして使用している為、本銃の静粛性と精度には驚かされます。





マルゼン Comp M2タイプ ダットサイト&3倍マグニファイア
索敵・狙撃に活用します。(固体差か仕様か、マグニファイアを倒す・起こす度に照準がズレますw)





自作 多弾数ショートマガジン

サバゲーで伏せて狙撃する際に、マガジンの長さが気になったのでショートマガジンを製作しました。

調べてみると、SL-8,9に使う22連マガジンは販売されているようですが、22発は流石に心持たないので純正多弾数マガジンを元にしています。

元の半分程の長さですが、100発弱入ります。

突貫で作ったため、仕上がりがいまひとつではありますが。。。。使用には問題ありません。(アップでみると汚ねぇ笑)





ARES AW338 エアコッキング





長い・・・・太い・・・・硬い・・・・・ウホッでお馴染み。昨年春レビューしたスナイパーライフルです。

傷防止と偽装の為、MARPAT柄のカモフォームを巻いています。

重量は約5kg以上あり、現在参加しているチームのフィールドはブッシュが濃く取り回し辛い為、実用性には疑問符がつきますが

そこは愛とロマンでカバー!!


初速は最初から付属していたスプリングで0.2g弾 97~98m 約0.95Jと法定初速内で安定していますが、
現状所属しているチームの初速規定0.9Jを超えてしまっている為、未だ実践投入ならずです。

今後、チームメンバーの方に依頼してバレルカットをするか、スプリングを交換するか検討中です。

スプリングカットして現在は93~94m 約0.89Jと絶妙な塩梅になりました。





ボルトファインブラッセンで塗装しています。
いい感じに塗装がはげて金属感が出ています。







他にもマルイ P90やZL(QP?)SA58等、出張先に持ってきていますがそれはまた後ほど・・・・



今後は装備・サバゲーについて紹介していきたいと思います(^o^)ノシ
  
タグ :AK74MNG36CAW338

Posted by シュガートゥ at 20:57Comments(1)G36ARES AW338エアガンAK74MN

2013年09月09日

マリンフェスタin八戸

こんばんわ 雪猫改めシュガートゥです。(いったい改名何度目だ!?ちなみにシュガートゥとは苗字に由来)

さてさて、絶賛放置プレイ中の当ブログですが、気がつくと前回のAW338のレビューから約1年と半年が経っていました!?

・・・・年月が過ぎるのは早いなぁ・・・・(´・ω・`;)ショボーン


放置中の動向ですが、去年の10月には出張先の宮城から東京に戻ってきていたものの、戻って早々本社の仕事の尻拭いで、年末年始にかけてメキシコ ヌエボレオン州 モンテレイ市に2ヶ月間出張して参りましたicon20


モンテレイは治安が悪い地域で知られ、ロス・セタス等の麻薬カルテルの抗争が多い地域です。

幸い出張中に危険な目には会いませんでしたが、ほとんど外出はできず仕事以外はホテルに篭りっきりでした。

ホテルの警備員がM16を持っていたり、空港の警備の兵士がG3A1を持っていたり、
市街地で機銃を搭載したテクニカルが走っていたり、コンビニの警備員がショットガンを持っていたりと

 
ミリタリーファンとしては眼福ではありましたが・・・face05笑(酒入っていた影響で、ショットガンを撃つマネをして、メキシコ人に苦笑されたり・・・笑)



帰国後数ヶ月たち、仕事も落ち着いてそろそろ彼女も欲しいな~と考えていたところ、5月のGW明けより急遽、青森県 上北地方への長期出張を命じられ、ク〇上司に憤慨しつつも青森にやってきましたicon18


そして、脱・童〇ならぬ脱・お座敷を決意し、現地のサバゲーチーム G.F.Bの活動に混ぜて頂きながらサバゲーを始め、現在に至ります。

サバゲーについては追々紹介していくとして・・・



青森には三沢基地や、大湊・八戸駐屯地等、基地が点在しており、度々イベントが開催されています。

今回は9月7日・8日にかけて開催されたマリンフェスタin八戸に遊びに行って来たので、ちょっとだけご紹介したいと思います。

体験航海に応募していましたが、落選してしまいましたので展示公開のみ見学してきました。
生憎の曇り空で、画像も気持ち暗めですが、ご了承ください。



舞鶴基地 第3護衛隊群所属 DDG-177 あたご型護衛艦 1番艦 あたご 





前部甲板から艦橋を望む

日本製イージスの特徴である巨大な艦橋はド迫力です。
イージスの心臓であるSPYレーダーも艦橋の前後左右に装備されています。





Mk45 Mod4 5インチ62口径単装速射砲
艦首には立ち入れず、砲身が長すぎて入りきりませんでした....orz



Mk41 VLS




SSM-1BSSM



Mk15 ファランクスCIWS





艦橋内部





左舷デッキからの風景




マスト後方部




士官用個室
ちょっとブレてしまっていますが・・・・
大型の護衛艦とはいえ、艦内では幹部といえども相部屋なんですねぇ・・・・




応急指揮所(機関制御室)コンソール

この部屋では機関制御の他、戦闘中の損害箇所や、修復の指示を各部に伝達する役割を持っていいる訳ですなぁ




DDG-117 あたごの紹介は以上です。




左 佐世保基地 第2護衛隊群所属 DDG-178 あたご型護衛艦 2番艦 あしがら
右 舞鶴基地 第3護衛隊群所属 DDG-175 こんごう型護衛艦 3番艦 みょうこう

イージスが2隻並び立つ姿は壮観です!!ムハー(゚∀゚)=3

7日はみょうこうのみ展示公開されており、写真はみょうこう艦上から撮影した画像になります。

みょうこうは洋画バトルシップに出演しており(モデルはあたご型ですが)
脳内ではバトルシップのテーマソングが常に流れて続けておりました!! (゚∀゚)=3




みょうこう前方甲板より両船艦橋を望む
こう見ると、あたご型とこんごう型が微妙~に違うことががわかりますねぇ~




みょうこう後部より





呉基地 護衛艦隊第1輸送隊所属 LST-4002 おおすみ型輸送艦 2番艦 しもきた
今、私が出張している青森県 下北半島の名を冠した護衛艦です。

アメリカでの共同演習 ドーン・ブリッツ13ではアメリカ海兵隊のMV-22Bオスプレイが着艦しており、平成26年(2014年)度以降、オスプレイの艦載化に対応した改修が計画されているとのことです。




艦尾ハッチ内にLCACが覗けます。





横須賀基地 開発隊群所属 ASE-6102 試験艦 あすか

ひゅうが以降、最新鋭の護衛艦に配備されている国産イージスとも言われる FCS-3を試験装備した艦艇です。






以上



数年前の尖閣諸島での一件以来、隣国の挑発は激化しており、我が国の国防強化を右翼化と煽ってはいますが、
自衛隊の皆様には、粛々と日本国の国防の為、頑張って頂きたいと思います。




がんばれ自衛隊!!

  

Posted by シュガートゥ at 23:43Comments(0)イベント